2013年3月14日木曜日

終了するGoogleサービスまとめ


Google の公式ブログで今後のサービスの終了予定が発表されました。
簡単にまとめると以下のようになります。



Google Official Blog: A second spring of cleaning


ほとんどのサービスは名前も知らなかったのですが、Google Reader は毎日使用していました。今のうちに別のRSSリーダーへ乗り換えようと思います。

2013年3月12日火曜日

単語帳オンラインを公開

PC,スマホ対応のオンライン単語帳を公開しました。

アプリ紹介ページ: http://yokano.github.com/tango/
アプリ: http://tangocheck.appspot.com/




英文を読んでいる時にわからない単語をメモしておいて、
寝る前にチェックしたいなと思って作ったツールです。
ユーザ認証のため Google アカウントが必要なのでご注意ください。
アプリの使用方法については紹介ページを御覧ください。

ソースコードはすべてMITライセンスで公開しています。
コードのダウンロードもアプリ紹介ページから可能です。

なお、アイコンも作ったので iOS Safari の「ホーム画面に追加」を選択するとローカルアプリっぽく使えます。


2013年3月11日月曜日

ウェブアプリのiOS向けアイコンを作る

iOS向けに開発したウェブアプリのアイコンを作成して、iOSのホーム画面からアプリを起動できるようにする方法です。

HTMLの<head>タグ内に以下の<meta>タグを挿入します。

<link href="icon.png" rel="apple-touch-icon-precomposed"/>

この状態でiOS Safariから「ホーム画面に追加」を選択すると、ホーム画面にアイコンが追加され、アイコンからウェブアプリが起動できるようになります。

2013年3月6日水曜日

iOS向けアイコン自動生成Webサービス

入力した画像からiOSのアプリアイコンを自動生成してくれるWebサービスの紹介です。

MAKEAPPICON - App icon auto generator
http://makeappicon.com/

まずアイコンにしたい画像を準備します。
できれば 1024x1024px の jpg, png, psd のいずれかを用意しましょう。

トースターに画像をドラッグアンドドロップします。




しばらく待つと iOS 向けの各サイズのアイコンが作成されます。
現在ではAndroid向けのアイコン画像も作成してくれます。




この状態で画像をダウンロード出来ますが、
フォームにメールアドレスを入力すると、
zipファイルにすべてのアイコンをまとめてメール送信もしてくれます。

ウェブアプリのアイコンも問題なく作成できるので非常に便利です。

2013年3月5日火曜日

GoogleWebFontsの無料フォントを使う

Google Web Fonts はオープンソースのフォントを集めたwebサービスです。すべてのフォントが無料で使えます。Webアプリの開発に便利です。

まず Google Web Fonts を開きます。
http://www.google.com/webfonts



フォントの一覧が表示されるので、使いたいフォントの Add to Collection ボタンをクリックします。
画面上のタブで表示が切り替えられます。
Word は単語を表示、 Sentenceは1行を表示、Paragraphは段落の表示、Posterはフォント名の表示です。
また Preview Text: にテキストを入力するとプレビューに反映されます。

使いたいフォントのボタンを押したら画面右下の Use ボタンをクリックします。



使用したいスタイルにチェックを入れます。



Add this code to your website と書かれた部分にHTMLタグが表示されるので自分のウェブサイトの<header>タグ内にコピペしましょう。
更にその下に フォントを使うためのCSSが書かれているのでこちらもコピーします。フォントを使いたい要素の font-family をこちらに変更することでフォントが適用されます。



2013年3月4日月曜日

Quicktimeで録音する

MacOSX Mountaion Lion で Quicktime を使った録音方法です。
Quicktimeを起動した後、 ファイル -> 新規オーディオ収録 を選択すると以下のようになります。

   

真ん中の録音ボタンを押して音声が録音出来ます。 録音が完了したら ファイル -> 書き出す でファイルとして保存しましょう。