2015年3月6日金曜日

WordPress: Advanced Custom Filed で画像URLを選んでも画像IDが帰ってくる

Advanced Custom Field で設定した値を読み込む場合は、
get_post_meta() ではなく、Advanced Custom Filed の API である get_field() を使う。
http://www.advancedcustomfields.com/resources/get_field/
// デフォルトの関数だと画像 ID が帰ってくる
$url = get_post_meta($post->ID, 'my_custom_image', true);

// 専用の API で取得すると戻り値の設定が有効になり画像 URL が帰ってくる
$url = get_field('my_custom_image', $post->ID);


2015年3月2日月曜日

amazon: 過去に注文した商品の領収書を発行する

アカウントサービス → 注文履歴を見る
から過去に注文した商品の領収書を発行することができる。
(ブラウザに表示されたものを印刷して使用する)



2015年2月27日金曜日

phpMyAdmin: 大きな SQL ファイルがインポートできない

 SQL をインポートしようとした時に以下のエラーが発生
Warning: POST Content-Length of 10025724 bytes exceeds the limit of 8388608 bytes in Unknown on line 0
アップロードしようとしたファイルが大きすぎるようです。この制限に関する対策については ドキュメント をご覧ください。

php.ini でアップロードできるファイルサイズと、
POST で送信できるデータサイズを大きくすると解消できる。
# アップロードできるファイルサイズを増やす
upload_max_filesize = 50M

# POST で送信できるデータサイズ
post_max_size = 50M


2015年2月23日月曜日

WordPress: エディタに設定した padding が無視される

WordPress のデフォルトのスタイルに !important が付加されているため、
editor-style.css などで設定したスタイルが無視されている可能性が高い。

該当するスタイルに !important を付加して、
優先順位をデフォルトのスタイルよりも高く設定すれば反映される。
body#tinymce.wp-editor {
    background-color: #FFFFFF;
    padding: 55px 12px 50px 12px !important;
    width: 642px;
}


2015年2月21日土曜日

Apache: さくらのレンタルサーバで「options not allowed here」

別サーバからさくらのレンタルサーバへファイルを移行した際に、
タイトルのエラーが発生して 500 (Internal Server Error)を返すようになった。

原因は .htaccess 内で「Options +FollowSymLinks」が存在していたこと。
さくらのレンタルサーバ上では上記オプションが使用できずエラーになるらしい。
該当箇所をコメントアウトしたところページが表示されるようになった。
Options +FollowSymLinks
↓
# Options +FollowSymLink

2015年2月20日金曜日

WordPress: 投稿のアイキャッチ画像を設定できるようにする

WordPress の投稿にはアイキャッチ画像を設定できる。

デフォルトでは設定するインタフェースが表示されていないが、
テーマ内の functions.php に以下のコードを追加すると表示される。
if(function_exists('add_theme_support')) {
    add_theme_support('post-thumbnails');
}



add_theme_support()
http://wpdocs.sourceforge.jp/関数リファレンス/add_theme_support

2015年2月18日水曜日

HTML: JavaScript で書き換えられる前のソースコードを取得

ページ読み込み時に JavaScript が HTML の内容を書き換えることで、
広告や Twitter のタイムラインを表示するページが多くある。

サイトの移植などで、元のファイルに直接アクセスできず、
ブラウザのデバッグツールで HTML 等をコピーしてくる場合、
JavaScript の使用をOFFにした状態でデバッグツールから HTML を取得すると、
JavaScript で書き換えられる前の元のソースコードを取得することができる。

広告や Twitter タイムラインなど、
読み込み直後に書き換えられるページを移植する場合に便利。